8月から
オンラインで"骨格ヨガ"を習っています。
ヨガというと
色んなイメージがあるでしょうが、
私が習っている"骨格ヨガ"は
全然無理をしません。
基本、「ゆるく、やさしく」
自分の体を撫でるように
呼吸していきます。
難解なポーズや呼吸法はなく
無理をせず
本来、あるべき位置に、
なんとなーく骨格を整えていきます。
先生曰く、
強い力でエイっとやると
その部分が反発して硬くなり
体もカチンコチン!
もしくは、「デブになる」そうです。
(それは避けたい💦💦)
ゆるんでたるんでいたネジを
無理をしない呼吸と共に
締めていくようなイメージです。
骨が整うと
『筋肉で💪どうにかしよう』
という意識が
だんだんと減っていきました。
普段の生活で
知らず知らずのうちに緊張感があり
常に力が入って
肩がいかっていた私には
もってこいの"骨格ヨガ"でした。
ピアノの演奏でも同じことが言えます。
ビシッとしようとして
全てが直線、直角の演奏では
疲れてしまうし、
全てを把握しようとして
鍵盤をガン見していたのでは
タッチやテンポが固くなるし、
椅子にもたれて
リラックスして弾けるかといえば
そうでもありません。
無理のない自然な呼吸と
ほどよい身体と心の緩みがあって
初めて生きた演奏になるのではないかな?
と
"骨格ヨガ"を通じて感じました。
一生懸命になればなるほど
一点を見つめてしまうけれど、
そんなに頑張らないといけないのかな?
ゆるむ、って
『だらけている/怠けている』
そんなイメージでしたが、
ほどよく余白がある事に
繋がっている気がします。
コレはいろんなことに繋がるぞ❣️と
「ゆるむを楽しむ」方法を
私は今、模索しています👀