「ゆるむ」大切さ

2024年12月23日 16:11


8月から
オンラインで"骨格ヨガ"を習っています。
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ヨガというと
色んなイメージがあるでしょうが、
私が習っている"骨格ヨガ"は
全然無理をしません。
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基本、「ゆるく、やさしく」
自分の体を撫でるように
呼吸していきます。
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難解なポーズや呼吸法はなく
無理をせず
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本来、あるべき位置に、
なんとなーく骨格を整えていきます。
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先生曰く、
強い力でエイっとやると
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その部分が反発して硬くなり
体もカチンコチン!
もしくは、「デブになる」そうです。
(それは避けたい💦💦)
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ゆるんでたるんでいたネジを
無理をしない呼吸と共に
締めていくようなイメージです。
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骨が整うと
『筋肉で💪どうにかしよう』
という意識が
だんだんと減っていきました。
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普段の生活で
知らず知らずのうちに緊張感があり
常に力が入って
肩がいかっていた私には
もってこいの"骨格ヨガ"でした。
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ピアノの演奏でも同じことが言えます。
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ビシッとしようとして
全てが直線、直角の演奏では
疲れてしまうし、
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全てを把握しようとして
鍵盤をガン見していたのでは
タッチやテンポが固くなるし、
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椅子にもたれて
リラックスして弾けるかといえば
そうでもありません。
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無理のない自然な呼吸と
ほどよい身体と心の緩みがあって
初めて生きた演奏になるのではないかな?
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と
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"骨格ヨガ"を通じて感じました。
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一生懸命になればなるほど
一点を見つめてしまうけれど、
そんなに頑張らないといけないのかな?
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ゆるむ、って
『だらけている/怠けている』
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そんなイメージでしたが、
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ほどよく余白がある事に
繋がっている気がします。
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コレはいろんなことに繋がるぞ❣️と
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「ゆるむを楽しむ」方法を
私は今、模索しています👀
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